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北海道でBSE感染牛=国内33頭目-農水省
2007/07/02時事通信

農水省は2日、北海道幕別町で飼育されていた7歳の雌の和牛がBSE(牛海綿状脳症)に感染していたと発表した。国内での感染牛確認は33頭目。

BSE(牛海綿状脳症)に感染をニュースとしたのは今のところ読売、時事通信、北海道新聞の3社だけです。

アメリカ産牛肉BSE(牛海綿状脳症)に関してあれほど騒いだマスコミも国内での感染牛確認のニュースには静かです。

どうしてでしょうか。国内産は安心していて良いのでしょうか。

「ミートホープ」の食肉偽装事件では食品衛生課と苫小牧保健所に昨年八月から十二月にかけて、計九件の内部告発や情報提供が寄せられていたのに偽装を見抜けませんでした。

中国製練り歯磨きの一部から有毒物質のジエチレングリコールが検出され、つい先日も中国産魚介類から微量の抗菌剤が見つかったとして、米食品医薬品局がエビなど養殖魚介類の輸入を一時停止すると発表しました。

抗菌剤は発がん性があるなどの理由で使用が禁止されています。中国の食品や製品の安全性に、世界中の消費者の不信は増すばかりです。

雪印、不二家の記憶は消えません。

食品安全に対する消費者の目はいっそう厳しくなるでしょう。

品質管理の手抜きは企業の命取りになります。

まして企業ぐるみの偽装は論外です。経営者のみならず、社員も責任を問われると思います。


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