幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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いのちは誰のものか―仏教思想に人間を問う いのちは誰のものか―仏教思想に人間を問う
西本 照真 (2007/04)
武蔵野大学出版会
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教育とは? いのちとは? 人間とは? 今、教思想に学ぶ。

NHK教育テレビ「こころの時代〜宗教・人生」でおなじみの山崎龍明氏らによる、わかりやすい教入門書です。


宗教が関係する戦争。家族崩壊をもたらす新興宗教。とりわけ殺人集団となったオウム真理教。

宗教は怖い存在であり、宗教にはまることは避けたいと言う気持ちが現代人には強いです。確かに賢明な考えです。

宗教の名のもとに人を惑わし、人を騙し、金儲けする集団があります。


宗教はひとえに自己の問題です。

自分とは何か。人はどこから来てどこへ行くのか。心の平安はどうすれば得られるのか。自分の人生はこれでいいのか。人は何故苦しむ。

人生の目的はに遭うことです。
そしてとともに人生を歩むことです。

命を授かったことをありがたく思うことです。多くの人の幸せを願うことです。しっかり生きたい不退転の気持ちが漲ります。感謝の心で頭が下がるのです。

親鸞聖人は自己の疑問に徹底的に逃げなかった人です。そして仏に救われている自己を悟ったのです。他力の教えを伝えられた方です。

現代人が救われるためには正しい宗教が、正しく理解されることが必要です。

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2007/10/02(火) 20:36:06 | みかの日記
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