幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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団塊も若者も癒されたい? 仏教本好調
2007年06月21日 朝日新聞

 「この半年、カラーの写真などで国内の有名な寺や仏像を紹介する週刊分冊百科の発刊が相次いでいる。」

「古寺を巡る」(小学館)、「日本の仏像」(講談社)、「仏教新発見」(朝日新聞社)が好調な出足となっているそうです。

出版社の狙いは団塊の世代や高齢者を主な読者層を見込んだそうです。

ところが、講談社が都内の書店と「日本の仏像」創刊号の購入者の年齢構成を調べたところ、30~40歳代が約42%で、50歳代以上の約32%を大幅に上回ったとのこと。

若い人に読者層が多かったとは以外です。これは若い人に仏像を見る心のゆとりが出来たと見るより、逆に今心を癒されたい気持ちが多いのではないかと分析されています。

これは京都の神社仏閣等へ行きますと確かに若い人が多いです。しかしこれは信者と言うより、観光客であり、美術鑑賞である場合が多いようです。今回もこの範疇でしょう。

若い人のきっかけがなんであれ、仏像と出会い、仏像と対話することにより、心の落ち着きを取り戻し、自分を見つめ直す機会になれば結構なことです。


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