幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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見ました そのとき歴史は動いた 蓮如理想郷の建設

室町時代末期、民衆の生活は相次ぐ戦乱、飢饉、疫病、盗賊、生きるも地獄、死ぬも地獄だったのでしょう。

民衆の救いを求めて蓮如は説法の旅に出ます。ただ「南無阿弥陀仏」と唱えれば極楽浄土へいける他力の教えに多くの民衆は喜び勇んで蓮如に帰依します。

蓮如の門徒教団はまたたく間に拡大しました。

しかし時の権力者は強大になる教団に危機を感じ、弾圧に掛かります。

蓮如は信者が争いに巻き込まれないよう苦慮するのですが、武装蜂起の信者を止められない。

後日失意の蓮如は京都山科に理想郷として山科本願寺建設を決意します。

民衆の救いを求め、民衆と共に歩んだ蓮如。その教えは現在も脈々と受け継がれています。

心のよりどころを求める人の心は、今も乱世のあの当時も変わらないのではないでしょうか。

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