幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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バブル経済崩壊後長らく低迷していた企業の新規学卒採用。超氷河期と称され、学生達にとっては厳しい時代が続いていたのはつい数年前です。

しかし去年あたりから業況は一変。採用ブームは一気に加熱しています。

採用予定数を大幅に増やす企業が続出し、就職戦線はバブル期に近づくほどの活況を呈しています。まさにバブル採用の再来を思わせます。予定数が集まらず早くも二次募集を準備する企業が続出します。

しかしここで一度考えて欲しい。

あのリストラはなんだったのか。
就職戦線超氷河期はなんだったのか。

あの当時就職できず余儀なくフリーターをしている若者はたくさんいます。
企業の極端な人事計画のお陰で多くの若者は行き場を失い、中高年にリストラによる人生設計が狂った人がたくさんいます。

いったい企業の人事計画はどうなっているのですか。会社は長期計画に基づいて採用すべきであって、常にある好・不景気によって、その度大幅な人事計画の大転換することは経営面からもロスが多くやるべきではないと思う。

そして今企業は気がつけば中間層不足、30歳前後の幹部候補不足、少子高齢化による極端な労働人口減少の予想に慌てています。

人手不足に気づいた人事採用担当者は態度を豹変、新卒者にチヤホヤしています。
新卒者は楽勝ムード、態度が大きくなっています。

そしてまた不景気になればリストラするのですか。
これでは社会は混乱するばかり。
少しは反省して長期採用計画を立ててもらいたい。

ここで一つの提案があります。
30歳前後の若者で運悪く正社員として採用されてない人がたくさんいます。
彼らは今新卒の楽勝ムードの若者と違って社会の荒波に苦労をしています。
苦労は人を強くし、忍耐心を生み、不屈の精神を育みます。

書類選考で、フリーターは初めからはねるという何の根拠も無い偏見はやめることです。
彼らは活躍する場が無かっただけです。彼らにチャンスを与えて欲しい。

一旦思い開きした人間は強いのです。
御社でなら水を得た魚のように活躍するでしょう。

新卒にこだわらない長期中途採用計画を提案します。
それが企業を強くし、企業の社会貢献にもなるのです。





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