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2訴訟でセブンイレブン勝訴確定=ロイヤルティー算定めぐり-最高裁2007/06/11-19:04時事通信

コンビニ加盟店から支払われるロイヤルティー(経営指導料)について、セブン-イレブン・ジャパンが契約に定められていない計算法で算出して不当な利益を得たとして、宮城県内と東京都内の加盟店オーナー3人が計約9900万円の支払いを求めた2つの訴訟の上告審で、最高裁第二小法廷(津野修裁判長)は11日、加盟店側の上告を棄却する決定をした。セブン-イレブン側の勝訴が確定した。

コンビニ経営は赤字が3分の1、トントンが3分の1、利益の出ている店が3分の1と言われています。

そのなかで仕入れ誤差による売れ残り商品ロス処分と万引きによる損失の負担は経営を左右する大きな原因です。

この損失をコンビニチェーンとチェーン本部どちらが負担するかの争いだったのですが本部の勝訴が確定しました。

コンビニチェーン店にとっては経営が厳しいようですが仕入れ管理、在庫管理、商品管理、万引き管理は現場であるチェーン店の仕事でしょう。

チェーン店のオーナーとして多額な投資をして出店する以上は本部との契約書は経営の基本に成りますからしっかり確認するのは当然でしょう。

コンビニは過当競争時代と言われていますが、時代対応がすばやく時流適応産業であり続けると思います。

時代の変化が激しい今近くて便利、時代先取りのサービスと品揃えはお客に受けるでしょう。

一人暮らしのお年寄り向きのコンビニがテレビでも紹介されました。地域の特性に合わせたコンビニ、客層に合わせたコンビニは繁盛します。

やはり勝敗はオーナーの経営能力によるところが大きいのではないでしょうか。

ユビキタス時代ICチップによる商品管理ができますと仕入れロス、万引きロスが激減し一気に経営改善が進むでしょう。

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