幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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音楽CD、ネットで“物々交換”…京都のベンチャー

 相手が求める音楽CDを手放す代わりに欲しいCDを手に入れられる――。インターネットでこんなやり取りを仲介する会員制ビジネスに、京都のベンチャー企業が乗り出し、利用が広がり始めている。CDは会員が郵送し合う仕組みで、ネット上で情報をやり取りするファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」などと異なり、情報漏えいや著作権の問題が起きにくい「物々交換」の手法を取り入れたのが特色だ。
 永砂和輝社長(24)が龍谷大在学中の昨年9月、同級生と創業したムニンワークス(京都市)。「diglog(ディグログ)」と名付け、5月に本格的に始めた。会員は約1000人、登録CDは3万枚に達している。
(2007年6月11日 読売新聞)

なるほど物々交換とは考えましたね。

自分の欲しい新作を買ってコピーして交換に出せば、他に欲しいCDと交換できる権利が得られるわけですね。

学生友達間でやっていたことを、ネットに広げたわけですか。

この手数料は会員が増えれば莫大になりますね。


ネットは新しいビジネスの宝庫です。

今日NHKで仮想空間セカンドライフが紹介されました。

インターネット上で自分の「分身」を操り、買い物をしたり、遊んだりして楽しむ人。

セカンドライフのデベロッパーとして事業を興し金儲けする人。

変身願望請け合いの「分身製作会社」。
セカンドライフの「アンテナショップ」でマーケティングする企業。

バーチャルワールドはリアルを巻き込み膨張します。

リンデンドルをリアルマネーに銀行で代えて、大金を手にする人を見てショックです。

ビジネスチャンスはまだまだこれからです。



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