幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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納税者番号制を本格検討へ・政府税調、月内に勉強会
 政府税制調査会(首相の諮問機関)は、すべての納税者に番号を割り振って所得を捕捉する「納税者番号制度」の導入を本格検討する。
日本経済新聞 - 2007年6月8日

このようなニュースの後には必ず個人情報保護とかで反対の意見が出てきます。過去にも何回も反対で導入が中止になっています。

今回の年金記入漏れにしても行政、年金、保険、税制における国民番号制度を統一管理できれば即問題解決でしょう。

速く導入していればこのような問題ももっと早く把握できたでしょう。

個人情報は人が生き、人とコミュニケーションをとる以上は完全に保護することは無理でしょう。
住所、電話番号を隠くし通し、顔を隠して町を歩くのでしょうか。

行き過ぎた個人情報保護はいま社会に多大な障害を招いています。

緊急連絡網も作れない。医療現場での混乱。学校でも、社会でも混乱しています。

銀行、病院、通信等ネット上での個人口座なしでは生きていけない時代なのです。住基ネットに一部の人が反対しても通らないでしょう。

日本はITの技術は進んでいますが、運用は遅れています。

行政の効率も先進国中では遅れています。

行き過ぎた個人情報保護がネックになっている場合が多いのです。




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