幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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世のなか安穏なれ―現代社会と仏教 世のなか安穏なれ―現代社会と仏教
大谷 光真 (2007/03)
中央公論新社
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近頃ニュースを見ていますと、悪いニュースばかりです。

いじめ、自殺、殺人、テロ、紛争、戦争。

宗教は現代人を救えるか? この世界を救えるか?

学生から次々出る素朴な質問に対して浄土真宗本願寺派第24代門主が、率直に真正面から応えられています。

悪人正機、戒律と修行、葬式仏教、宗教と政治、宗教と戦争、心の病、

カルト宗教、差別問題、環境問題、尊厳死。

学生からすればどのように解釈すれば良いか解らないことばかりです。

一般社会人であっても即答できないことが多いです。

門主はひとつひとつ、わかりやすく説いておられます。

世界の現状に対しては現在の世界の宗教間には限界もあるようです。

其の中から浄土真宗の教えを明らかにされ、おのずから宗教は一人ずつ自分自身の問題として正しく自覚して行きます。

宗教界には課題も多いですが、現代人とりわけ日本人は宗教を正しく理解する必要があります。

今回は宗教と社会と現在人とのかかわり方についてヒントも多く、紙面の多くをさいています。


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