幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
電子マネー「エディ」”還元”サービス発表
[07/5/30] ワールドビジネスサテライト

[東京都内で開かれた記者会見。発行枚数3,000万枚、加盟店は5万店舗と日本最大規模の電子マネー「エディ」が新サービスを発表した。新サービスのコンセプトは、ずばり「お小遣い」。
この新サービスを導入するタクシーでは、月に4回以上エディで運賃を支払えば、翌月に500円分の電子マネーが戻ってくる。
会社側は客の利用履歴を把握でき、マーケティングに役立てられるメリットがある。
さらに例えば、導入を決めた居酒屋チェーンでは、1万円をエディで支払うと翌月、最大で2,000円分の電子マネーが戻ってくる。
ナナコやワオンなどの登場で、電子マネーの競争は激化。エディは新サービスでライバルを突き放せるのか。]


電子マネー元年”企業の本音
5月28日(月)放送 クローズアップ現代 NHK
 
[首都圏私鉄などに使える電子マネーPASMOに続き、7&i、イオンの2大流通グループの相次ぐ参入で「電子マネー元年」と言われる。いったいなぜ今電子マネーなのか?第一は顧客の囲い込み。あの手この手の囲い込み合戦、ポイント競争が繰り広げられている。そしてもう一つの大きな狙いが「究極の顧客情報」獲得。従来のPOSシステムより格段に精度の高い情報を蓄積し、商品戦略や宣伝活動に結びつけられるとして、導入する企業が増えている。]

セガワールドの顧客分析では上位2%のお客によって売り上げの25%を占めていた。

テレビのインタビューでは上位特定顧客にサービスをより充実する戦略を紹介されていました。

電子マネーの普及によって企業はより高度な顧客管理、顧客分析、買い物動向、売れ筋分析、投資分析、戦略と検証が瞬時にできます。

従来クレジットカードでは使用者は一部でした。

電子マネーのポイント戦略、還元サービスによって普及は加速されそうです。

ネットショップにおいても決めては顧客管理

これからの企業競争は顧客管理で勝負は決まりそうです。

上位顧客の囲い込み作戦はどのように出てくるか。

お客も完全に差別される時代です。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hinnto.blog79.fc2.com/tb.php/53-ca16a72a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。