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温暖化対策 日本、欧州案に反発 ASEM外相会議
2007年05月29日21時21分アサヒ・コム

 [アジア欧州会議(ASEM)の外相会議が29日、ハンブルクで開かれた。麻生外相は地球温暖化対策をめぐり「(二酸化炭素の)主要排出国の参加がはっきりしないまま次期枠組み交渉の終了期限を設定することは不適切だ」と述べ、新たな国際的な枠組みづくりの期限を「09年まで」とするドイツを中心とする欧州側の構想に反対する姿勢を明確に示した。]
  
温暖化目標達成、厳しい 首相、対策強化を指示
2007年5月29日 20時39分 (共同)

 [安倍晋三首相は29日、政府の地球温暖化対策推進本部の会合で「現状のままでは京都議定書の達成が極めて厳しい状況になることは明らか。家庭、業務部門の対策を抜本的に強化する必要がある」と述べ、各省庁に追加策の検討を指示。議定書の目標達成計画を見直すよう求めた。
 同日発表された2005年度の日本の温室効果ガス排出量(確定値)は1990年比7・8%増の13億6000万トンで、議定書の目標であるマイナス6%には程遠い。]

地球温暖化対策は急がなくては、地球は大変なことになります。

米国や中国、インド等主要排出国の参加無くては地球温暖化対策の実効性が無いと言う日本の主張は正しいです。

事の重大さに何故世界は足並みをそろえることができないのでしょう。

しかしここで省エネ技術開発が大きく問題解決する道であると見えてきました。

日本と世界の技術開発が期待されます。ビジネスチャンスはここにあります。


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