幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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相場で負けたときに読む本~実践編~ 相場で負けたときに読む本~実践編~
山口祐介 (2007/02/14)
パンローリング
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勝つためには、負ける必要がある。負けトレードの中にこそ、勝ちトレードの極意は眠っている…。10年以上勝ち続けてきた現役トレーダーが、相場の“真理”を詩的に紹介。真理編に続く、待望の実践編です。

相場は勝つことより大きく負けないことです。
徹底してマスターするにはこの本を読むことです。
たくさんのヒントがあります。そして何度も痛い目に会ってマスターできるのでしょう。

誰でも負けは経験します。しかし少なくともこの本には進歩があります。前進があります。

同じ過ちを犯さないように・・・見切り千両。 千両の価値あるヒントが多いです。

大口トレーダー騙しの手口にのる初心者。

トレード戦略はトレードの前に決められてなくてはならない。

相場は技術面よりも心理面で負けることが多い。

勝者は地味な作業の繰り返し。

自分なりの規律を作り、規律を守る。

自分の作ったルールを守れないなら、マーケットを勉強するより強い精神力を保つために、自己を鍛えたほうが良いでしょう。

投資は少しずつ積み上げる方法を取る。

オーバートレーディングとは資金に対し大きすぎること。

もし負ける金額が大きくて困っているのなら、まずは負ける金額を減らす努力をしょう。

勝つことは二の次、勝てる時期が来たときに勝てばよい。

逆指値は必ず置こう。

利食いは早く行い、損切りは遅くなる傾向がある。この逆を行かなければならない。

勝者は必ず2本以上のホームランを打つ。利食いは簡単に行ってはいけない。

利食いはゆっくり、損切りはただちに。

トレンドは思うより長く続く。

必ず年に1~2度ある「天まで届く相場、地獄まで落ちる相場」。

勝つことが負けることより圧倒的に多くなれば、分散投資の必要は無いが。・・・

初心者は確実を求め、上級者は確率を求める。


上記は千両の価値あるヒントです。正しく理解するにはこの本を買って読んでください。
そしてまた負けてカッカした時は、この本の出番です。

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