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セブン-イレブンおでん部会―ヒット商品開発の裏側 セブン-イレブンおでん部会―ヒット商品開発の裏側
吉岡 秀子 (2007/03)
朝日新聞社出版局
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セブン-イレブンお馴染みのヒット商品が出来るまでのプロセス、さらには企業戦略までを、「コンビニ記者」がリポートしています。

おにぎり、メロンパン、調理めん、おでん、サンドイッチ、カップめん、アイスクリーム、お菓子&デザートについてそれぞれの開発の苦労話と戦略を探っています。

おでんが人気商品に成長したきっかけは「おでん部会」。

全国のベンダーや専門メーカーが協力してセブンのおでんをつくろうと、毎週ミーティングをやったのが始まり。

商品への徹底したこだわりようを紹介しているが、業者泣かせかと思いきや、ここまで徹底されると業者冥利に尽きると言うことらしい。

今も今後も挑戦は続く。

いまやセブン-イレブンのオリジナル商品は売り上げの6割を占める。

セブン-イレブンのラーメンは国内トップメーカーを抱きこみご当地めんを開発ヒットさせている。

商品開発はメーカーを超えていると言える。

鈴木敏文会長のインタビューも掲載。

会長には他チェーンの動きに興味は無い。
ただ一点お客様の立場になって考えるのみ。徹底しています。
コンビニの役割は便利さと快適さ。
地域で一番近くて便利な店の追求です。

日頃利用しているものとしても興味ありますが、
商品開発のヒントに、非常に参考になります。
ちょっと不満は他のチェーンとも比べて欲しかったです。


書いている間にセブン-イレブンのアイスクリーム食べたくなりました。
ちょっと買ってきます。ついでにいろいろ確認してきます。



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