幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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数年後に起きていること―日本の「反撃力」が世界を変える 数年後に起きていること―日本の「反撃力」が世界を変える
日下 公人 (2006/09)
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面白い本です。

自信の無い心配性の日本人に元気を与えてくれる本です。

経済では独走し、外交では反撃が始まった。
まだ統計には表れない日本の底流の動きを洞察し、これからの日本経済、社会、外交の行方を大胆に予測しています。

「日本の風流が世界をリードする。」

「格差社会は組織に頼らず生きる、あくせくしない人が増えたと言うこと。」

「ニュービジネスのヒントは健康、社交、信仰、学校、格好の‘五コー’プラス風流。」

「日本は列強になる資格あり。」

「資源戦争で脱石油の日本が勝つ。」

「日本は世界にアニメ、マンガによって日本精神を輸出する。」

ちょっと飛躍したところがありますが、面白く読ませてもらいました。


中でも国連改革大賛成です。

「拒否権を持っている国は国連分担金をGNP比例割の2倍とする。」

日本を常任理事国にしないなら「東京に第二国連を作る。」

「国連に国際問題の時効を提案する。」言い出せば、どの国にも過去に汚点があります。

日本は黙ってないで、主体性を持って主張すべきです。

しかし今度はちょっと行き過ぎて傲慢にならないか心配になりました。

アメリカのように独善的でもなく、ロシアのように狡猾でもなく、

中国のように高圧的でもない、したたかな日本外交を望みます。
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