幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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シニアビジネス業界がわかる シニアビジネス業界がわかる
情報列車 (2006/12/07)
技術評論社
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団塊世代を含む50代~70代をシニアと名づけ、彼らが牽引する市場「シニアビジネス業界」の現状や展望をひもとき、その長所と短所を明らかにする。シニアビジネスの実態を把握し、基礎知識を得るのに役立つ一冊です。

前半はシニアをどのようにとらえるか。そして現在の動き。グラフを使い、解りやすく解説しています。

各社の成功事例。そして現実と見直し。

団塊は総数としての数は多いが、決して一つの塊ではない。

多種多様であり、一まとめで考えると
マーケット的には失敗するのではないか。

生涯現役を目指す人が多数派。60代では半数以上が働いている。

社会は高齢化に向けて準備中。
これは確実に進み、待ったなしなのです。

高齢化に伴い先進的にシニアビジネスに取り組む企業紹介しています。

日立、トヨタ自動車、オムロン、セコム、ワタミ、他数社紹介。

旅行ではクラブツーリズムに注目。
テーマ毎の旅行企画でシニアを中心に会員数750万人。

「成就社会では価値観がモノからコトへと移行する。」(電通 荒木氏)

マリアはシニア市場のオピニオンリーダーです。
「シニア世代は自分の意見を持ち、志向もまちまち。したがって共通項のようなヒットはありえない。それだけに仲間とつながるための居場所の提供が必要。」(マリア 松本氏)

コミュニティサイト「STAGE」も要チェック。

以上上記は先を見越した有望株でしょう。

今後を見据えた新しい取り組み 問題点として
下記をテーマに各種紹介しています。
 
老人保健 介護保険 認知症高齢者に対する備え ユニバーサルデザイン リバース・モーケージ シニアの起業 NPO法人 改正高齢者雇用安定法 トクホ シルバーマーク ケアーマネージャー ホームヘルパー シニアアドバイザー

この本はシニアビジネス解説書でもありますが、逆に団塊老後生活案内書ともなっている。

シニア自身にとっても今後の備えとして、シニアを取り巻く社会の勉強にもなります。

ふるさとコール ロゴ




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