幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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市民ライター入門講座―デジタルライターのすすめ 市民ライター入門講座―デジタルライターのすすめ
吐山 継彦 (2006/05)
総合電子リサーチ
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人は誰でも自己表現したいものです。

それでなくても文章を書く機会は何度もあります。

ビジネスで、地域活動の場で、そして最近は自分史を作ったり、ブログを出したりします。

この本には文章を作成する時のヒントがたくさんあります。

ネット社会の出現で市民ライターとしての活躍の場がたくさん出来ました。

私がこの著者の方の気に入ったところは・・・・・

NPO関係者への戒め。非営利を論理的に正しく、営利はいけないという考えが潜むこと。
暴利や私欲の私利だけの追求はいけないが、創意工夫して顧客のために真っ当な商品やサービスを正当な価格で提供し利益を上げるのは立派な事業としている点です。そして行政、市民組織、企業、どのセクターも協力して社会の問題解決を目指そう・・・・・
といっているところです。

第一講から第三講までは市民ライターの現在の位置づけと歴史。市民ライターとしての著者のことを紹介しています。

第四講は市民ライターとしてのインタビュー、取材法と国語的な文章の力の技術指導です。

第五講は市民ライター「文章十則」

第四講、第五講ともブログ作成においても参考になることが多いです。要チェックです。

弟六講は自分史の発行を勧めています。

ネットが進歩し自分の表現の機会が増えました。

表現法としてのスキルを正しく身に付ける必須の本としてだけでなく、これからネット時代を生きる生き方の提案の本として紹介します。


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