幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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社会保障の「不都合な真実」社会保障の「不都合な真実」
(2010/07/16)
鈴木 亘

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かつて日本が高度成長のころは現役10人で高齢者1人を支えていました。

2000年小泉構造改革の直前には4人で1人を支えていました。

2008年では3人で一人を支えています。

今後団塊の世代が支えられる側になり、2023年には二人で1人を支えなくてはなりません。

財政を無視した医療、介護、福祉、年金は必ず行き詰り破綻します。

「高福祉高負担」「中福祉中負担」「低福祉低負担」の選択ではなく

実は近い将来残されていたのは「中福祉超高負担」「低福祉高負担」の選択しかなかったのです。

政治はそれを実行できないでしょう。

しかし国の破たんから外圧によって急激な財政削減を迫られる。

そこでやっと日本は医療費や介護費の大幅削減、年金大幅削減、

そして大増税、保険料大幅アップをせざるをえなくなる。

そうならないためにも今日本のあり方を考える時でしょう。
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