幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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実践・そこにしかない地域経営実践・そこにしかない地域経営
(2008/01)
福田 志乃

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日本国にとって地方の活性化は急務です。

少子高齢化。過疎地対策。地方経済の衰退。地方はどんどん活力を無くしています。

そして問題は負のスパイラルとして拡大、深刻化しています。

戦後林業は負け続けた。やる気も後継者も無くしている。

地方農業も地方商店街も衰退し疲弊している。

そのようななか、この本は、地域の現場の観点から

その適切な処方箋として明確な答えを提言しています。

「そこにしかない価値」の再生


この著書では政治・政策に頼ることなく「地域の自立」「地域文化を守る」ために、

地域自身が、国や他者に頼る依存心を捨て、生きる道をどう切り開いてきたか、

事例を紹介している。

l 森林で文化×産業×健康×教育×観光・・・を展開する和歌山県紀伊山地の事例

l 魅力ある地域文化が、振興や集客につながる、飛騨古川町、長野小布施町の事例

l 日本一豊かな農村築いた知恵と勇気、資源循環型&環境型農業 北海道士幌町の事例

l 医療産業都市構想は世界に目を向け、世界から見た結果。神戸市の事例

地域が生き残るには二つの道しかない。

l 国内や国際社会に打って出る、圧倒的優位なものがあり、チャレンジする勇気と行動力。

l またはそこまで優位なものが無くても中央に頼らず、自分達でまずはやってみる覚悟を持っている。

そのような地域の仕掛け人 プロの存在が是非必要です。

国は上から地方に補助金をばら撒くやり方ではなく、

地域の自発的な計画を支援応援する姿勢が大事です。


私はもっと言うなら地区の独立、道州制への移行が必要だと思っています。

ふるさとコール ロゴ







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