幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
(2007/11/06)
梅田 望夫

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すばらしい本です。

未来から今現在を振りかえれば、江戸末期から明治初期の時代のような大変革の時を生きています。

ウェブ時代をどう生きるか、大きなヒントがあります。

ウェブ時代に生まれる新しい生き方の可能性とはなにか。

志さえ持てば、ウェブは人生のインフラとして個を大いに助けてくれる。
そして現在進行中の多くの志を紹介しています。

大変化の時代、自分の進路の見つけ方とは・・・・・

筆者の経験に基づいた、ロールモデル思考法を紹介。
ウェブ等のなかから自分の進む方向を見つけ、灯台を持つことです。

自分に好きを見つけ、好きなことをやり続けたいという執念によってドライブされた勤勉が大事と解きます。

大変化の時代を生きるヒントとして・・・・・・

大組織と小組織。

レールとけものみち。そして、けものみちを歩む適正とは。

ウェブにおける高速道路と大渋滞。

情報を引っ張り出して活用する力。

結果指向型実力主義の効用と、有事の情報共有。

カサンドラ 炭鉱のカナリア。

読まなければ解らない、今の時代に参考になるヒントがいっぱいです。
今大きなレールに乗っている人も乗っていない人も必読です。

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