幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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50代からの選択 50代からの選択
大前 研一 (2004/11/06)
集英社
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 ビジネスマンは人生の後半にどう備えるべきか

大前研一氏にとって1995年都知事選の敗北は大きくこたえたことがこの本全体から察することが出来ます。

英知と大衆の人気は別のようです。

氏は心の切り替えにより、人生後半の心のよりどころを、自分の好きなことに見出すことをご自分の体験を通じて、私達に語りかけています。

心のままに正直なところが好感持てます。
考え方の人生のヒントがたくさんあります。

私の察するところ氏の日本を思う気持ちは強く、
まだまだ枯れてはいない。

氏の英知をこの点に活かされることが、
氏の一番の望みだと拝見します。

氏は自ら角の取れた大前研一は余り好きではないとおっしゃっていますが、私は日本のためにもご活躍いただきたいと思います。

日本はあの頃東京は青島氏を選び、大阪は横山ノック氏を選びました。日本がよくならないのはマスコミにも責任があると私は思っています。

本の内容からそれました。
前半のヒント
「デジタル社会は、総合と対極にある狭く深い世界である。
そしてここでは失うもののない人間が、思い切りよく自分の世界を極めていく。
これが必勝パターンなのである。」

後半のヒント
「第二の人生は退職してからでは遅い。40代後半から、早いほうが良いといっています。
しかし退職金をつぎ込んでの起業はくれぐれもやめたほうが良いと警告しています。」

40~50代の方は勿論、若い人にも読んで欲しい本です。

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