幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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図解〈中小企業のための〉間違いだらけの個人情報保護法対策 図解〈中小企業のための〉間違いだらけの個人情報保護法対策
田淵 義朗、井手 大作 他 (2007/03)
ナツメ社
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個人情報保護法の基礎知識、情報共有の進め方、漏えいを起こさない最低限のルールなど、間違いだらけの法対応を見直し、正しい情報活用をはかるためのケーススタディ・ヒントを豊富に掲載しています。

問題の多い個人情報保護法ですが、企業にとっても取り扱いを間違えば、存亡の危機を迎えるアキレス腱になります。

中小企業といえども、情報管理が厳格に出来ないところは、親企業からまた社会から相手にされない時代に成ります。

企業の膨大な個人情報漏洩事件がよくニュースに出ます。

企業の信用が損なわれるばかりでなく、情報を悪用されれば補償問題になります。

行政や善意の企業にとって有用な情報は、漏洩すれば悪徳業者に悪用され個人に被害が発生します。

しかし逆に過剰対策は円滑な企業活動に支障をきたします。

企業にとって顧客情報は宝の山です。
適切な運用は企業活動に不可欠です。

また度を越した情報保護が医療の世界でも、広範囲の社会生活においても数々の悪い影響が出ています。

企業の立場から・・・・
l 個人情報を積極的に利用する適切なやり方。
l 法律に違反しない最低限のルール。
l 漏洩を起こさない管理のポイント。
l 2チャンネル等のネット対策。
l 社員と結ぶ社内管理。

企業運営にとって個人情報保護法の正しい理解と運用を図解豊富にわかりやすく書いています。

問題が起こる前に正しい対策を立てるための必読の書です。
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