幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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伊勢丹“名より実”選択…三越、プライド捨て生き残り
経営統合で合意
2007/8/24  フジサンケイ ビジネスアイ

[三越と伊勢丹が23日、正式に経営統合で合意した。社風や企業文化が極端に異なるうえ、負け組と勝ち組の組み合わせに対し、業界関係者は交渉の難航を予想した。]

経営統合後も両百貨店とも三越と伊勢丹のブランドを残すわけですから、はたして統合の効果はあるのでしょうか。

百貨店は独自のブランドを主張することによってのみ、特徴と個性を発揮することが出来、伝統と信用を守ることが出来ます。

一部商品の共同開発ぐらいなら業務提携で充分です。

生き残り戦略としての統合なら、古いブランドは捨て、解体的出直しから新しいブランドの確立が必要になりますが、そこまでの決意は難しいでしょう。




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