幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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働きすぎる若者たち―「自分探し」の果てに 働きすぎる若者たち―「自分探し」の果てに
阿部 真大 (2007/05)
日本放送出版協会
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多くの若者が、報われない労働にのめり込んで燃え尽きてしまっている。

「あり地獄」とも称されるケアワーカーの実態調査を通して、若き社会学者がロストジェネレーションの労働問題の構造と本質を考察する。

問題が多岐に絡まってきます。介護制度の問題点。

介護制度を維持するために人件費が抑えられている実態。人件費を上げれば将来介護制度の破綻は目に見えています。

そのジレンマにケアワーカーは陥っています。

自分の仕事を前向きに捉えるか、受身に取るかは本人の問題です。

受身とするなら現職を捉え直しするか転職するしかないでしょう。

問題は若者に将来が見える制度が必要です。
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