幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学 世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学
松藤 民輔 (2007/06/01)
講談社
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NYダウ暴落、不動産市場崩壊の予測。

株式・債券の世界で数々の伝説を作り、10億ドルの埋蔵量を誇る金鉱山を持つ著者が、最後に勝つためのマーケットの新成功方程式を解き明かす。

著者松藤民輔氏は証券会社で年収2億円の敏腕セールスとして活躍。

その後投資商品の主役は株式・債券からゴールドに移行すると転職。

何度かの失敗から見事立ち直り現在は10億ドルの埋蔵量を誇る金鉱山を持つ。

氏は昨年2006年11月前著「アメリカ経済終わりの始まり」を世に出した。

そして2007年2月27日の中国発世界同時株安が的中。

今回8月サブプライムローン問題でアメリカ発世界同時株安が起こる。

今のところ氏の予測通りに世界経済は動いている。

氏の予測は以下の3点。
1. FRBが金利を引き下げるとき、NYダウに真の暴落がやってくる。
2. 米ドルはしばらく暴騰した後、時間をかけて下落していく。
3. NYダウと相反して金が暴騰する。

それは一気に暴落するか? 上下を繰り返しながらある期間に暴落するか?

そしてそれはいつ始まるか? その対策は?

あなたは一刻も早くこの本を読んだほうがいいでしょう。


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