幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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靖国史観―幕末維新という深淵 靖国史観―幕末維新という深淵
小島 毅 (2007/04)
筑摩書房
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なぜ、英霊を顕彰する施設を国家が創設したのか。

靖国神社創設の経緯をひもときながら、文明開化で儒教が果たした役割に光を当て、明治維新の独善性を暴き出す。

気鋭の歴史学者が日本の近代史観に一石を投じる檄文。

靖国神社は勤皇の志士達を顕彰・慰撫するために創建された。

当時のテロ取締り司令官だった近藤勇を斬首し、賊軍となった会津藩の埋葬も許さない連中によって創建された。

官軍だった幕府軍はいつか賊軍になる。勝てば官軍。賊軍は官軍に。

官軍は江戸開城しているにもかかわらず江戸に火をつけた。かつて天皇を守った会津藩を徹底的に叩いた。

靖国神社は薩長の立場で創建されたのです。

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