幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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行列ができる店はどこが違うのか―飲食店の心理学 (ちくま新書 664) 行列ができる店はどこが違うのか―飲食店の心理学 (ちくま新書 664)
大久保 一彦 (2007/06)
筑摩書房
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行列ができる店と潰れていく店の違いは何か?

無意識で動く人間の行動と、それを上手く誘導するテクニック。

一見さんとリピーター、狙うべき相手にあわせた演出の方法…脚本、演出、役者、そして店は舞台です。

多くの飲食店を立て直してきた現場感覚に基づくビジネスの極意がここにある。

まず発想が常識的ではないこと。普通では失敗します。繁盛店にはそれなりの思想と仕掛けがありました。

たとえばよくある、「ご意見をお書きください」お客様の声アンケートは間違いです。

お客様に店の悪い印象を残して帰るきっかけになります。従業員にもマイナス志向です。従業員教育は前向き志向が大事。

販売員とお客様の境界線を意識させない呼び込み、接し方。

相談者がよく間違っているその店のおいしさとは・・・・・

おいしさとは人それぞれ感じ方が違い、さらにそれぞれの場面でおいしさも変わる。

ターゲットや利用シーンに合わせたおいしさであれば店は充分成立する。その店しか出せない雰囲気が大事なのです。

繁盛店へのヒントがたくさんあります。
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