幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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Web2.0的仕事術 他人の力をフル活用して稼ぐ方法 Web2.0的仕事術 他人の力をフル活用して稼ぐ方法
丸山 学 (2006/12/21)
PHP研究所
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集合知、性善説、ユーザー参加、破壊的戦略、ロングテール…。

弱者が逆転するのは、今しかない。

起業の現場にいるコンサルタントからの「今、具体的にWeb 2.0のどこが利益に結びつくのか」のレポート。

新しいビジネスモデルが見えてきます。

早く気がつき実行した先行者が圧倒的に有利です。

強いサイトとは ユーザーがサイトの価値を高めてくれるサイト

ユーザー参加という形で他人の力を借りて本来は大変なコンテンツ制作の作業も簡単に出来てしまう。

自分ひとりで作るよりも集合知の威力でよっぽどいいものが出来る。

そして価値あるサイトが出来て、そこにどんどん人が集まる。

まずは、小さな領域でオッケイ、自分の得意な分野を確定する。

最初種を蒔くのが肝心。どうすればユーザーが価値を感じてくれるサイトを作るか考えに考え抜いてビジネスモデルを構築する。

Web2.0構築の3ステップ 
1. 種を蒔く。 
2. ユーザーによるデーター追加。 
3. データーの加工。
あとは2・3の繰り返し。

ユーザーは同じ境遇の先人の知恵、体験、判断、結果を欲している。

ポータルになるということはユーザーとユーザーの間に入って交通整理をすることです。最初の一方のユーザー集団獲得、立ち上がりが大事。

当初は泥臭く一斉に電話とメールで行動します。

実際のノウハウとヒントがいっぱいです。
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