幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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司法は腐り人権滅ぶ 司法は腐り人権滅ぶ
井上 薫 (2007/05/18)
講談社
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親方日の丸の社会保険庁にメスが入り、数々のボロが出てきました。

司法も聖域ではありません。異常に長い裁判。犯罪被害者の人権は守られず、被告人に対する異常な国選弁護団。世間では司法に対して不満は募っています。

私から見れば司法は専門性を武器に国民から解りにくいものにしているのではないかと思えるのです。

国民から見て裁判官の偏った考えによる判決ではないかと思えることが間々有ります。

本の内容は・・・

裁判所がおかしい。国民は常識を働かせて司法の暴走を止めねばならない。

最高裁尊属殺重罰規定違憲判決における違法行為。小泉首相靖国神社参拝違憲判決における裁判所蛇足判決。愛媛玉串料訴訟最高裁大法廷判決における越権違法判決の3つの有名判決と裁判員制度を仔細に検討。

司法に罷り通る欺瞞を撃ち、マスコミの思いこみ報道に猛省を促しています。

マスコミは司法の間違いを正さず、作為的な誤報によって国民を騙している。

判事であった著者井上薫氏は今の裁判所に自浄能力がないとしています。

裁判官が違法な慣行に惑わされずに自ら正しい仕事が出来ないのは保身に汲々としているからだと主張しています。

司法も聖域ではありません。国民はメスを入れるべきでしょう。
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