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上半期企業倒産7000件超 負債は5年連続減
7月12日8時0分配信 産経新聞

 民間調査機関の東京商工リサーチが11日発表した今年上半期(1~6月)の倒産状況(負債1000万円以上)によると、全国の企業倒産件数は前年同期比6・4%増の7056件と2年連続増加し、上半期では3年ぶりに7000件を上回った。

同社は「原材料の高騰や都心部を中心とした人件費の上昇は小規模企業ほど収益圧迫要因となっている。今後予想される金利上昇も影響を及ぼすだろう」と分析している。

商工ローンでは先の利息制限法で定められた上限金利より高い金利での融資が出来なくなりました。

中小零細企業では商工ローンの新規借り入れ、もしくは借り換えの審査が厳しくなり、資金繰りに窮している企業が増加している結果と思われます。

銀行、公的資金はおろか、街の商工ローンでの借り入れも窮するようですと、きついようですが、万事休すです。

街の商工ローンで急場しのぎの資金繰り状態ですと、経営者は早急に事業売却、事業清算を検討すべきだと思います。

度重なる金利負担は重くのしかかり、いずれ行き詰ります。

廃業は一刻も早く決断したほうが傷は少なくて済みます。



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