幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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つながり 社会的ネットワークの驚くべき力つながり 社会的ネットワークの驚くべき力
(2010/07/22)
ニコラス・A・クリスタキスジェイムズ・H・ファウラー

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ある人の友人が5人しかいなくても、その5人にもそれぞれ5人ずつ友人がいれば、1人で25人に影響を与えられるし、その25人の友人125人にまで影響を及ぼせる可能性もある。たった1人の意思決定に影響を受ける人数が、あっというまに増えていくことがわかるだろう。1人あたりの家族と友人の合計数が平均10人だとすると、10人、100人、そして1000人に影響が及ぶことは容易に想像がつく」
第9章 全体は偉大なり
人間の超個体/あなたのものでもないし、私のものでもない/善意の広がり/持てる者と持たざる者――社会的ネットワーク格差/……

つながりは大きなパワー
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社会保障の「不都合な真実」社会保障の「不都合な真実」
(2010/07/16)
鈴木 亘

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かつて日本が高度成長のころは現役10人で高齢者1人を支えていました。

2000年小泉構造改革の直前には4人で1人を支えていました。

2008年では3人で一人を支えています。

今後団塊の世代が支えられる側になり、2023年には二人で1人を支えなくてはなりません。

財政を無視した医療、介護、福祉、年金は必ず行き詰り破綻します。

「高福祉高負担」「中福祉中負担」「低福祉低負担」の選択ではなく

実は近い将来残されていたのは「中福祉超高負担」「低福祉高負担」の選択しかなかったのです。

政治はそれを実行できないでしょう。

しかし国の破たんから外圧によって急激な財政削減を迫られる。

そこでやっと日本は医療費や介護費の大幅削減、年金大幅削減、

そして大増税、保険料大幅アップをせざるをえなくなる。

そうならないためにも今日本のあり方を考える時でしょう。
成年後見制度が支える老後の安心 超高齢社会のセーフティーネット (小学館101新書)成年後見制度が支える老後の安心 超高齢社会のセーフティーネット (小学館101新書)
(2010/04/01)
宮内 康二

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親が認知症。
親の銀行口座から親の介護の為に出金したい。

親の通帳、印鑑、認知症であることの医師の診断書、親が入院中で銀行に来られないことを証明する病院からの証明書、自分が息子であることを証明する戸籍謄本。

これだけ揃えても銀行は出金してくれません。

親からキャッシュカードを借り暗証番号を聞き出せばATMで出金出来ますがこれは違法行為になります。
これを解決できるのは成年後見人制度です。

4人に1人が65歳以上の日本。65歳以上の13人に2人が要介護、65歳以上の13人に1人、85歳以上の4人に1人が認知症。

これからの高齢化社会。広く普及する必要は解るのですが、世の中にうまく機能し定着するのでしょうか。

目次
第1章 安心して暮らしたい(老親が悪徳商法の被害にあう
成年後見で悪徳業者に立ち向かう ほか)
第2章 成年後見制度の可能性(「後見」は歌舞伎から
成年後見制度にも二つの後見 ほか)
第3章 介護と後見は車の両輪(与えられる介護から“買う”介護へ
介護サービスを選ぶ ほか)
第4章 高齢者・障害者の暮らしを守る(市民後見人の誕生まで
精神障害者の生活を理解するために ほか)
第5章 地域力を活かす(銀行との取り引きがスムーズに
地域密着の営業が活きる信用金庫 ほか)

ふるさとコール ロゴ









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