幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
(2007/10/12)
勝間 和代

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今同じ給料であっても、そのうちから毎月5%貯金する人と、20%貯金出来る人ではその差は10年、20年では複利で拡大する。

時間活用も同じ。時間の配分により1日の5%自分の為に投資できる時間を持つ人と、1日の20%を自分の為の投資の時間に持つ人では、10年、20年では積み重ねの力は複利で差がつく。

時間配分を見直すこと。無駄な時間。浪費の時間を少なくする。

お人よしは自分の為の時間を犠牲にしてしまう。結果時間の配分はより効率が落ちる。
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金融大崩壊―「アメリカ金融帝国」の終焉 (生活人新書)金融大崩壊―「アメリカ金融帝国」の終焉 (生活人新書)
(2008/12)
水野 和夫

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今、世界を蹂躙している未曾有の金融危機の本質は何であるのか。

気鋭のエコノミストが、「資本主義が始まって以来の危機」の深層と、ポスト・アメリカの世界と日本の今後を鮮やかに読み解く。

とても納得のいく、わかりやすい内容です。

主な注目内容

アメリカ住宅価格は後3年下落が続く 2011年まで

アメリカの実体経済の不況は後5年続く

今後はブリックス次第 特に中国、ブラジル
 
今はアメリカ退場の場面 これから世界は無極化の時代へ  これから後半が始まる。

日本は日本輸出株式会社から日本新興国向け企業株式会社へ転換せよ

少子高齢化 日本の経済は過去のように大きくはならない。縮小へ。

財政出動も返済の裏づけが無い。大きな物語は終わった。
世界経済危機 日本の罪と罰世界経済危機 日本の罪と罰
(2008/12/12)
野口 悠紀雄

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主な内容から私が興味を持った部分を紹介します。

l 日本の経済は円安で支えられていただけだ。いま円安バブルが崩壊した。

l 世界同時不況は、日本の円安で日本は輸出拡大する一方、溜まった外貨をアメリカに投資し、日本国内で投資も消費もしなかったから、アメリカでバブルが発生し、そしてアメリカのバブルは崩壊することで起こった。日本は内需拡大が大事だった。

l アメリカの経常収支赤字が巨額である限り、次々に形を変えた金融危機が顕在化するだろう。そしてそのたびに、日本の株価が下落するだろう。

l 食糧自給率にこだわるなら、日本の経済力は確実に落ちる。日本の食糧安保は経済国力をつけ、世界に広く供給源を分散化することだ。

l 日本の不動産価格は長期的に下落する。

l 日本経済は構造的に変化している。過去の指標は役に立たない。株は落ち着くまで、しばらくリスクをとらないほうが賢明だ。世界経済が落ち着いてから、分散投資をやれば良い。

l これから日本は円高メリットを享受しよう。これからは貿易収支を諦め、金融資産所得収支を増やそう。

l 起業家にとっては今の危機はチャンスだ。なぜなら旧秩序は邪魔をしないし、起業のコストは低下するからだ。


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