幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」
(2008/01/12)
北村 慶

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確実な資産運用法。

通常株式投資はハイリスク・ハイリターン。

1度2度うまく行っても長期トータルで考えると、研究努力してもマイナスの場合が多いのです。

専門とするプロの運用においても投信で勝ち続けるのは至難の技です。

しかしありました。確実な方法が。それには前提とする条件があります。

l 運用対象は価格の透明性と流動性が必須

l 値下がりリスクは許容可能 当面要らない資金 長期資金 

l 運用成績は市場の平均で充分

l 少額だが毎月追加投資継続可能

そして答えは

1. 「国内株式」「外国株式」中心の運用

2. パッシブ運用 (インデックス運用)

3. 定時定額運用

国内株はETFまたはTOPIX連動型投信を買う

外国株式もETFが望ましいが、現状ではインデックスファンド海外株式を買う


そして年に1度は定められたアセット・アロケーションに戻すために、
時間をかけてリバランスを行う。

これで確実に資産形成できます。20年30年後が楽しみです。

たとえ少額でも毎月2万なら2万円。定額を定時に確実に買い足していくことです。
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無法バブルマネー終わりの始まり──「金融大転換」時代を生き抜く実践経済学無法バブルマネー終わりの始まり──「金融大転換」時代を生き抜く実践経済学
(2008/01/16)
松藤 民輔

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大切な資産運用はどうすれば良いか。

アメリカか?中国か?ロシアか?

アメリカ株・ドルの終焉 サブプライムショック本当の恐怖とは

中国の不都合な真実 中国バブルの特殊事情

ロシア資源戦略の限界はいずれ始まる

やはりこれからの10年は金と金鉱株の時代

これからは日本の真価・技術力の強さが発揮される。コピー大国の中国ではない。

世界のバブル崩壊は、新しいエネルギーと新しい価値観を副産物として生み出すはずだ。

サブプライムショックの向こう側には、日本と日本人が立っていることを補償してくれる。

著者松藤氏の先見性は先の本「アメリカ経済終わりの始まり」・「世界バブル経済終わりの始まり」で実証されている。
中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指すー日本はどのように立ち向かうべきか中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指すー日本はどのように立ち向かうべきか
(2007/12/26)
副島 隆彦

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日本は幸せな国です。言論の自由。

かなり思うまま正直に書かれて言います。

事の真相はともかくとして、大胆に書かれています。

今後中国の行く末は世界に、日本に影響は大きく、関心のあるところです。

中国は内部矛盾を抱えつつそれでもパワーは爆発。今後も大きく発展する。

中国株価は暴落もあるが長期的には上昇です。

日本は中国とどのように付き合うか。

領土問題、中国の義、なるほどと思う点は多いのです。

少々行き過ぎた文章を除いては・・・・・・
暴走する「地球温暖化」論―洗脳・煽動・歪曲の数々暴走する「地球温暖化」論―洗脳・煽動・歪曲の数々
(2007/12)
武田 邦彦、池田 清彦 他

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何が正しいのか解らなくなります。

数々の努力が地球温暖化防止に役立っていなかった。

そもそも地球寒冷化の危機?長期に見てはたして地球温暖化?どちらかわからない。

地球温暖化は農作物豊作にとって良いこと。

二酸化炭素増加は地球温暖化イコールではないかも。

温暖化の原因は太陽の黒点に関係している?


ダイオキシンの真実。リサイクルの矛盾。

この本を読んでいくと、次々と世の中の常識が覆ります。

マスコミの操作。官僚の独りよがり。捏造によっていたか。

事実とするなら、なんと馬鹿げたことをやっているのだろう。

しっかりした科学的根拠も無いままマスコミに取り上げられ世の常識となっていることが実に多いことに気がつきます。

元々この国はマスコミの報道に国民こぞって乗って、空騒ぎする傾向があります。
怖いことです。

「この紋所が目にはいらぬかー」お上・権威・ブランド・中央には弱い国なんです。

省エネのために、省エネ分以上のエネルギーを使った莫大な投資。

経済性無視のリサイクル。

不経済ということは、とりもなおさず貴重なエネルギーを無駄にしていることです。

私も思います。経済合理の追求こそ一番の省エネであると。

これからの課題はリサイクル循環社会より、そもそも使い捨て商品を出さない、そして解体しない、スクラップしない、1000年以上耐えられる生活財に支えられた文明、生産、流通の社会システムを目指すべきだと思います。

そうです。マイバックを持って買い物に出かけ、豆腐は昔のようにマイ容器を持って買いに行くのです。流通からパックをなくす、新しい合理的なシステムが必要です。

石油、天然資源は天井知らずに値上がりします。そしていつか資源は枯渇します。

ここらあたりで「私たちは使い捨てをしません。」宣言が必要ではないか。

マイホームは正倉院のように1000年以上大丈夫な建造物にするのです。

1000年に耐える高級マンションは1000年リースを元に計算すれば家賃は安くなり、多くの人は喜ぶのではないでしょうか。


ふるさとコール ロゴ


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