幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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つながり 社会的ネットワークの驚くべき力つながり 社会的ネットワークの驚くべき力
(2010/07/22)
ニコラス・A・クリスタキスジェイムズ・H・ファウラー

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ある人の友人が5人しかいなくても、その5人にもそれぞれ5人ずつ友人がいれば、1人で25人に影響を与えられるし、その25人の友人125人にまで影響を及ぼせる可能性もある。たった1人の意思決定に影響を受ける人数が、あっというまに増えていくことがわかるだろう。1人あたりの家族と友人の合計数が平均10人だとすると、10人、100人、そして1000人に影響が及ぶことは容易に想像がつく」
第9章 全体は偉大なり
人間の超個体/あなたのものでもないし、私のものでもない/善意の広がり/持てる者と持たざる者――社会的ネットワーク格差/……

つながりは大きなパワー
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実践・そこにしかない地域経営実践・そこにしかない地域経営
(2008/01)
福田 志乃

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日本国にとって地方の活性化は急務です。

少子高齢化。過疎地対策。地方経済の衰退。地方はどんどん活力を無くしています。

そして問題は負のスパイラルとして拡大、深刻化しています。

戦後林業は負け続けた。やる気も後継者も無くしている。

地方農業も地方商店街も衰退し疲弊している。

そのようななか、この本は、地域の現場の観点から

その適切な処方箋として明確な答えを提言しています。

「そこにしかない価値」の再生


この著書では政治・政策に頼ることなく「地域の自立」「地域文化を守る」ために、

地域自身が、国や他者に頼る依存心を捨て、生きる道をどう切り開いてきたか、

事例を紹介している。

l 森林で文化×産業×健康×教育×観光・・・を展開する和歌山県紀伊山地の事例

l 魅力ある地域文化が、振興や集客につながる、飛騨古川町、長野小布施町の事例

l 日本一豊かな農村築いた知恵と勇気、資源循環型&環境型農業 北海道士幌町の事例

l 医療産業都市構想は世界に目を向け、世界から見た結果。神戸市の事例

地域が生き残るには二つの道しかない。

l 国内や国際社会に打って出る、圧倒的優位なものがあり、チャレンジする勇気と行動力。

l またはそこまで優位なものが無くても中央に頼らず、自分達でまずはやってみる覚悟を持っている。

そのような地域の仕掛け人 プロの存在が是非必要です。

国は上から地方に補助金をばら撒くやり方ではなく、

地域の自発的な計画を支援応援する姿勢が大事です。


私はもっと言うなら地区の独立、道州制への移行が必要だと思っています。

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中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指すー日本はどのように立ち向かうべきか中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指すー日本はどのように立ち向かうべきか
(2007/12/26)
副島 隆彦

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日本は幸せな国です。言論の自由。

かなり思うまま正直に書かれて言います。

事の真相はともかくとして、大胆に書かれています。

今後中国の行く末は世界に、日本に影響は大きく、関心のあるところです。

中国は内部矛盾を抱えつつそれでもパワーは爆発。今後も大きく発展する。

中国株価は暴落もあるが長期的には上昇です。

日本は中国とどのように付き合うか。

領土問題、中国の義、なるほどと思う点は多いのです。

少々行き過ぎた文章を除いては・・・・・・
暴走する「地球温暖化」論―洗脳・煽動・歪曲の数々暴走する「地球温暖化」論―洗脳・煽動・歪曲の数々
(2007/12)
武田 邦彦、池田 清彦 他

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何が正しいのか解らなくなります。

数々の努力が地球温暖化防止に役立っていなかった。

そもそも地球寒冷化の危機?長期に見てはたして地球温暖化?どちらかわからない。

地球温暖化は農作物豊作にとって良いこと。

二酸化炭素増加は地球温暖化イコールではないかも。

温暖化の原因は太陽の黒点に関係している?


ダイオキシンの真実。リサイクルの矛盾。

この本を読んでいくと、次々と世の中の常識が覆ります。

マスコミの操作。官僚の独りよがり。捏造によっていたか。

事実とするなら、なんと馬鹿げたことをやっているのだろう。

しっかりした科学的根拠も無いままマスコミに取り上げられ世の常識となっていることが実に多いことに気がつきます。

元々この国はマスコミの報道に国民こぞって乗って、空騒ぎする傾向があります。
怖いことです。

「この紋所が目にはいらぬかー」お上・権威・ブランド・中央には弱い国なんです。

省エネのために、省エネ分以上のエネルギーを使った莫大な投資。

経済性無視のリサイクル。

不経済ということは、とりもなおさず貴重なエネルギーを無駄にしていることです。

私も思います。経済合理の追求こそ一番の省エネであると。

これからの課題はリサイクル循環社会より、そもそも使い捨て商品を出さない、そして解体しない、スクラップしない、1000年以上耐えられる生活財に支えられた文明、生産、流通の社会システムを目指すべきだと思います。

そうです。マイバックを持って買い物に出かけ、豆腐は昔のようにマイ容器を持って買いに行くのです。流通からパックをなくす、新しい合理的なシステムが必要です。

石油、天然資源は天井知らずに値上がりします。そしていつか資源は枯渇します。

ここらあたりで「私たちは使い捨てをしません。」宣言が必要ではないか。

マイホームは正倉院のように1000年以上大丈夫な建造物にするのです。

1000年に耐える高級マンションは1000年リースを元に計算すれば家賃は安くなり、多くの人は喜ぶのではないでしょうか。


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環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks (029))環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks (029))
(2007/09/12)
武田邦彦

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温暖化防止京都議定書は政治問題であり日本の一人負けであった。

地球寒冷化より温暖化のほうが何かと望ましい。特に食糧増産。

京都議定書の効果は温暖化による気温上昇30年で0.7度上がる予想が0.69度に押さえることが出来る程度の実行効果である。

バイオ燃料は貴重な食糧を効率悪く燃料にかえるもの。
ブッシュがバイオ燃料を言い出したお陰で、
世界の飼料、小麦、食糧全てが大幅値上がりしている。

ペットボトルリサイクルの矛盾

ペットボトル1本1回使用して焼却の場合は石油96グラム使用
ペットボトル1本リサイクルする場合は流通、生産に石油238グラム使用
ペットボトル1本をリサイクルせず5回使用して焼却の場合は石油19グラム使用

リサイクルはかえって石油をたくさん消費している。

プラスチック焼却からは危険なほどのダイオキシンは発生しない。
分別した結果、生ごみに重油を使って焼却している。

クールビズを着ても冷房の使用は変わらない

リサイクルには適したものと適しないものがある。

完全な循環型社会実現は無理。

リサイクルしなくて良い社会とは、物による豊かさから離れること。

そして物を大事に使う、愛用品を大事に持つこと。


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