幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵
(2008/01)
メアリー・バフェット、デビッド・クラーク 他

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「成長に大量に資本を必要とするビジネスと、
成長に資本を必要としないビジネスとでは、
天と地ほどの差が存在する。」

これこそバフェットの肝です。目立たなくてもすでに基礎を築いた企業はいかに強いか。
新規に投資しなくても、真面目にこつこつやれば利が積める企業は有望です。
逆に時流に乗っていても、常に新規投資しなくては競争に勝てない企業は安心できない。


「私は事業家であるがゆえに、より良い投資を行うことが出来、
私は投資家であるがゆえに、より良い事業を行うことが出来る。」

銘柄選びは経営者感覚が必要ということでしょう。経営者としてその企業を見ればどうか。
ビジネスの良し悪しを見分け、価格の高安を見分ければ良い。
結果、バフェットは競争優位性を持つ消費者独占型ビジネスの株だけに手を出すことになる。 

逆風の時でもお金を増やす、125のヒントが紹介されています。
何がぴんとくるかは、それぞれ個人の経験によるでしょう。

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大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」
(2008/01/12)
北村 慶

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確実な資産運用法。

通常株式投資はハイリスク・ハイリターン。

1度2度うまく行っても長期トータルで考えると、研究努力してもマイナスの場合が多いのです。

専門とするプロの運用においても投信で勝ち続けるのは至難の技です。

しかしありました。確実な方法が。それには前提とする条件があります。

l 運用対象は価格の透明性と流動性が必須

l 値下がりリスクは許容可能 当面要らない資金 長期資金 

l 運用成績は市場の平均で充分

l 少額だが毎月追加投資継続可能

そして答えは

1. 「国内株式」「外国株式」中心の運用

2. パッシブ運用 (インデックス運用)

3. 定時定額運用

国内株はETFまたはTOPIX連動型投信を買う

外国株式もETFが望ましいが、現状ではインデックスファンド海外株式を買う


そして年に1度は定められたアセット・アロケーションに戻すために、
時間をかけてリバランスを行う。

これで確実に資産形成できます。20年30年後が楽しみです。

たとえ少額でも毎月2万なら2万円。定額を定時に確実に買い足していくことです。
投資の科学 あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い 投資の科学 あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い
マイケル・J・モーブッシン (2007/02/22)
日経BP社
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現実の世界は、平均値ではなく、異常値に支配されている。

生物学、統計学、心理学、そして経済学。

幅広い知見と独自の視点から、ファイナンス学界の俊英がファイナンス理論の常識を覆す。

一人一人はバラバラでそれぞれは間違っていてもその集合知はいい線を行く不思議。

アリと蜂の世界。司令塔は無くても統一されている不思議。

株の動きに関しても人は後からもっともらしい原因をつけているに過ぎない。

複雑系の世界は説明がつかない。

じっくり読むと面白い本です。
世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学 世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学
松藤 民輔 (2007/06/01)
講談社
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NYダウ暴落、不動産市場崩壊の予測。

株式・債券の世界で数々の伝説を作り、10億ドルの埋蔵量を誇る金鉱山を持つ著者が、最後に勝つためのマーケットの新成功方程式を解き明かす。

著者松藤民輔氏は証券会社で年収2億円の敏腕セールスとして活躍。

その後投資商品の主役は株式・債券からゴールドに移行すると転職。

何度かの失敗から見事立ち直り現在は10億ドルの埋蔵量を誇る金鉱山を持つ。

氏は昨年2006年11月前著「アメリカ経済終わりの始まり」を世に出した。

そして2007年2月27日の中国発世界同時株安が的中。

今回8月サブプライムローン問題でアメリカ発世界同時株安が起こる。

今のところ氏の予測通りに世界経済は動いている。

氏の予測は以下の3点。
1. FRBが金利を引き下げるとき、NYダウに真の暴落がやってくる。
2. 米ドルはしばらく暴騰した後、時間をかけて下落していく。
3. NYダウと相反して金が暴騰する。

それは一気に暴落するか? 上下を繰り返しながらある期間に暴落するか?

そしてそれはいつ始まるか? その対策は?

あなたは一刻も早くこの本を読んだほうがいいでしょう。


麗しのバフェット銘柄 (ウィザードブックシリーズ 116) 麗しのバフェット銘柄 (ウィザードブックシリーズ 116)
メアリー・バフェット (2007/03/15)
パンローリング
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大衆の近視眼的な悲観主義を利用する、芸術的な選別的逆張り投資法とは。
10万5000ドルを300億ドルに増やした、バフェット流銘柄選択法を具体的に解説しています。

バリュー投資の真髄を伝える、投資家必読の書です。

投資家は目の前の小さな波に目を向けます。大きな波は見えません。

大津波が迫ってきても気がつかない。

バフェットは小さい波には動じない。
良い株は20年でも30年でも持続する。

そうして巨万の富を得る。

バフェットの会社の選び方とは・・・・・

まず持続的競争力のある会社が、世の中総悲観で、いま売られすぎているとき買いに出ます。

銘柄の選定の基準とは。

その企業を丸ごと買えるかどうかも判断の基準です。

投資家としてその企業の経営に乗り出すスタンスです。

たとえ少額投資であってもそれが基本になっています。

読んでいるうちに、本当の投資家を夢でも望んでみたくなります。

バフェットと共に投資家の夢を見る。バフェット人気はそのあたりにあるようです。

投資のヒント、極意が多く勉強になりました。
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