幸せな老後は皆の願い。転ばぬ先の杖の本を探します。
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ビジネスモデル革命―競争優位から共創優位へ ビジネスモデル革命―競争優位から共創優位へ
寺本 義也、岩崎 尚人 他 (2007/05)
生産性出版
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競争優位から共創優位へ。複数のビジネスモデルによる相互作用を通じて共進化。
利己と利他の矛盾を総合した融合。ビジネスモデルは集合知として進化する。
グーグル・ミクシィのインターネットビジネスの進化、アップル・サトーのものづくりビジネスの革新、JR東日本・セコムの社会文化ビジネスの創造。新しいビジネスモデルの事例から、新しい顧客価値を創造するビジネスモデル進化のプロセスを明らかにしています。

ビジネスモデ共進化の条件

1. 多様なビジネスモデルの組み合わせ
2. 多様性を受け入れ活用する寛容性
3. 環境の厳しさと共生の必要性 環境適応、創造
4. ビジネスモデル間の切磋琢磨
5. より普遍的な価値・目標の共有

高い志と社会に対しての強い使命感を持つことが大事。

売り手よし、買い手よし、世間よし、三方よしの精神。

JR東日本は進化しています。
交通のみのノードから社会文化ノードへ。
物理的な輸送の駅は駅ナカ、駅チカの社会を形成。
スイカはリアルとネットの融合です。
JR東日本では会社と社会の区別が無い混然一体を形成しています。
これが新しいビジネスモデルの形です。

ネットとリアル。会社と社会。個人と企業。趣味とビジネス。

そこでは混然一体となって境界のない世界の出現です。

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団塊も若者も癒されたい? 仏教本好調
2007年06月21日 朝日新聞

 「この半年、カラーの写真などで国内の有名な寺や仏像を紹介する週刊分冊百科の発刊が相次いでいる。」

「古寺を巡る」(小学館)、「日本の仏像」(講談社)、「仏教新発見」(朝日新聞社)が好調な出足となっているそうです。

出版社の狙いは団塊の世代や高齢者を主な読者層を見込んだそうです。

ところが、講談社が都内の書店と「日本の仏像」創刊号の購入者の年齢構成を調べたところ、30~40歳代が約42%で、50歳代以上の約32%を大幅に上回ったとのこと。

若い人に読者層が多かったとは以外です。これは若い人に仏像を見る心のゆとりが出来たと見るより、逆に今心を癒されたい気持ちが多いのではないかと分析されています。

これは京都の神社仏閣等へ行きますと確かに若い人が多いです。しかしこれは信者と言うより、観光客であり、美術鑑賞である場合が多いようです。今回もこの範疇でしょう。

若い人のきっかけがなんであれ、仏像と出会い、仏像と対話することにより、心の落ち着きを取り戻し、自分を見つめ直す機会になれば結構なことです。


ブログの海から情報収集する秘伝書 ブログの海から情報収集する秘伝書
蒲生 睦男、篠塚 充 他 (2005/10/05)
シーアンドアール研究所
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ブログの海から情報収集する秘伝書  蒲生睦男・篠塚充著

ブログ情報の宝庫です。さまざまなブログから情報検索し、最新情報を入手する方法、ブログポータル、ポッドキャスティングの活用法など、とっておきの秘技を紹介。

情報探しは、RSSで登録しておくと便利です。

RSSフィードを公開しているWebページを探すには、RSS専用の検索サイトを利用すると便利です。RSSナビ他を紹介。

通常のWeb検索サイトでもキーワードに「RSS」を追加することで探せます。
上記のようにアドバイスの項も便利です。

ヤフーオークションの場合にはRSSを利用して最新情報を表示します。
ポッドキャスティングの利用法。その他高度の情報収集法が掲載されています。
情報はいまやどのような情報も選んで取れます。ビジネス情報はいくらでも取れます。

後はどのように利用するかが問われます。

今回は情報収集法についての本ですので、
何の目的で情報を集めるか、その情報をどのように加工し、
どのように利用するかについては又別途本を探すことになります。



私は長年経営に携わってきましたが、

時代はウェブ革命が進み、社会が大きく変化する今、

これだけビジネスチャンスが多いのは千載一遇の時です。

小が大に戦える時代です。

しかし起業には準備が大変です。アイデアだけでは失敗します。

充分な準備が必要です。

確実な構想と検証。

余裕のある計画。細部の検討。

やることはいっぱいあります。

これからそんなお手伝いが出来ればと思っています。

私も新しい時代のヒントを求めて研究したいと思います。
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